Nihilismus

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万博備忘録

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万博、行ってきました!

気付いたら10時間ぐらい滞在していた自分にビックリ。

 

入場

西ゲート・10時入場を予約。

やはり、この時間帯は西九条からのJRが混む。ユニバーサルシティ駅で半分以上降りるかと思いきや、意外と桜島駅まで大勢が残り驚く。

桜島駅からはシャトルバス。バスはどんどん来るので(テーマパークのアトラクションのように乗り場に誘導される)、回転ははやい。

 

10時過ぎにゲート前に到着。荷物検査まで20分ほど。

 

トルクメニスタン

とりあえずぶらぶら歩いていると、SNSでも話題になっていたトルクメニスタン館の前を通りかかったので、5分ほど並び入ってみた。

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映像見て→館内を自由に見学というスタイル。

2階は特産品などの展示。3階はカフェ・テラスとフロアガイドに書かれていて見に行ってみたけど、まだ営業していないようでした。テラスからの眺めが良いのでオススメ。

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日本からの渡航が難しい国の色々に触れられるというだけで、かなり満足度が高い。

 

韓国館

7日前抽選で当選していた韓国パビリオン。

入場前に「人生で大切なものは?」という質問がされて、マイクに向かって答えるブースがある。この時の音声は後で良い感じに編集されて、大勢の前で爆音で流れるので注意を。

 

照明演出が印象的な部屋→息を吹き込む部屋→映像体験の部屋の三部構成。あの照明の数・液晶の大きさで熱さをあまり感じなかったのですごいなと思った。

 

フランス館

ミャクミャクハウスと悩んだけど、ミャクミャクハウスはグリーティング時間が決まっていて言われた時間通り並びそうだったので、フランス館へ。

40分待ちという声が聞こえてきたけど、おそらく10分も待たず室内へ。

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LVMHのパワーをこれほどかと感じる展示。ファッション好きはもちろん、「ノートルダムの鐘」好きにもぜひ足を運んでもらいたい。あとロダンね。LVトランクの部屋にスポットがあたりがちだけど、ほかの部屋にもいくつかロダンの作品あります。

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イタリア館

独自サイトで予約していたイタリア館。本格的にバズる前だったから直近の日時で予約できたけど、今は1カ月以上先じゃないと空きがないよう。

イタリア館もだけど、予約がなくても並べば入れる海外パビリオンも多い。

ちなみに建物前の列は予約なし列で、予約している場合は建物横のスペースでQRをチェックしてもらうスタイルでした。

 

シアターで映像→館内を見学というスタイル。シアターのイスがNATUZZIのものでめちゃくちゃ座り心地が良かった。

映像が終わって、次のブースに促される演出がめちゃくちゃカッコいい。

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伊東マンショ肖像画は一番手前にあるので見落としがち。

「キリストの埋葬」は他の空間と切り離され、照明も暗め。それがこの作品の迫力・凄さを際立てる。美術に詳しくなくても、この作品に対する知識を持ち合わせてなくても「凄い」と声が漏れるようなそんな作品でした。

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イタリア館は屋上庭園のようになっていて、レストランもそこにあるので眺めが良さそう。

 

ガンダム

当日予約でとれたガンダム

正直、ガンダムについての知識0に近いのですが、楽しかったです。USJのアトラクションみたいな感じ。

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ガンダム好きな方にはたまらないと思います。枠解放の時間を把握していれば、そんなに予約は難しくないかなと。

 

万博行く前は特に考えていなかったけど、やはり複数回行きたくなる。見たいパビリオンがまだまだたくさんあるし、気になるイベントがこれからも増えそう。グッズも。

という訳で、通期パスの購入をふんわり考えています。

 

事前の予約や、入場後の当日予約などなど何かのオタクをしている人間にとっては特にハードルにならないかなと思いました。普段そういうことをしていない人にとっては難しく、煩わしい部分もあるかな…と。