Nihilismus

SOKO NASHI NUMA

そろそろキム・ジョーンズはK-POPの衣装に怒っても良いと思う

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 「そろそろキム・ジョーンズは怒っても良いと思う」

 

最初は冗談交じりにそんなツイートをしていたのだけど、最近「いや…マジのマジで怒られるので…は…?」と心配に思う案件が増えてきた。

 

今から約5か月前の5月のブログにも書いたように、今年のボーイズグループはDiorのかほりがする衣装がとっても多い。とっても。ちなみにキム・ジョーンズ氏はDior メンズのアーティスティックディレクター。

 

maverick922.hatenablog.com

 

今もその“ブーム”は続いていて、最近だとこの辺り。

 

 

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[PENTAGON - Daisy] Comeback Stage | M COUNTDOWN 201015 EP.686

 

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これらの衣装は今までほとんど着火していないと記憶しているが、正直、火がついて大炎上してもおかしくないように思ってしまう。

この話題を扱う時は慎重になって、いつも以上に曖昧な表現を使うことが多かったのだけど、「まんまだな」という言葉が思わず漏れてしまうような衣装も多い。だって、まんまだもの。

 

どうして、いつ爆発してもおかしくない、こんなにも危ない橋を渡り続けるのだろうか。正直なところ、私にはもうすっかり分からなくなってしまいました。

5月に書いた時には「ブランド側が指摘していないのであれば良いのでは?」「衣装を売っている訳ではないので良いのでは?」といったご意見も頂戴したのですが、私はとにかく一種の気持ち悪さ、居心地の悪さが消えなくて。当たり前ですが何かを作り出す場面において、“見つからなければいい”みたいな考えがあって欲しくない。運営側にも、ファン側にも。

 

あと、Twitterでも5月のブログでも何度も書いたけど、こういった事がタレント本人やグループの評価・印象に絶対に繋がって欲しくないのですが、一度着火してしまえば繋がる可能性が大いにある訳です。十分回避出来ることでタレントにリスクを背負わせる必要はあるのだろうか?と。あと、そのブランドとのお仕事の可能性を潰してしまいますよね。そのグループ・タレントだけの話ではなく、事務所全体、他のタレントにも影響してくる。既に関係があれば間違いなくヒビが入るだろうし、将来的な可能性も潰してしまう。果たしてそこまでのリスクを背負ってする事なのだろうか、と思ってしまうのです。

 

K-POPの衣装は面白い」 

私がK-POPのハマったきっかけのひとつを、これからも感じ続けたい。