Nihilismus

SOKO NASHI NUMA

Steven Leeという作曲家を通して見るジャニーズとK-POP

意外と思われるかもしれませんが、J-POP(ジャニーズ)とK-POPって意外なところで繋がりを発見する事が時たまにあるのです。

 

わかりやすいものだと作曲家。

今回はそんな作曲家の中でもジャニーズの楽曲を多く手掛けてきたSteven Leeという方についてのお話。

 

 

ジャニーズの楽曲を多く手掛けてきたSteven Lee

ジャニーズ楽曲の作曲を多く手掛けてきたSteven Lee氏。

ざっと書き出してみると、

 

・the Deep End - 嵐(共同制作)

・Tell me why - 嵐(共同制作)

 

・NEVER AGAIN - KAT-TUN(共同制作)

・N.M.P - KAT-TUN

・SADISTIC LOVE - KAT-TUN

・HELL, NO - KAT-TUN(共同制作)

・RIGHT NOW - KAT-TUN

・FALL DOWN - KAT-TUN

・DANGER - KAT-TUN(共同制作)

 

・Hair - Kis-My-Ft2

・Good night - Kis- My-Ft2

 

・PARTY MANIACS - ジャニーズWEST

 

・We are King & Prince! - King & Prince

・Wake me up -King & Prince

 

と、他にもA.B.C-ZHey! Say! JUMPSexy Zoneなどジャニーズに関しては書ききれない程作ってる方なのです。

 

なかでもKAT-TUNの楽曲が多く、KAT-TUNファンの方だとSteven Lee氏をご存知の方も多いのでは。

 

KAT-TUNに関しては『NEVER AGAIN』を筆頭にどの曲もファン人気が非常に高い曲だと思うので、KAT-TUNのカラーと恐ろしいほど合致している作曲家さんの1人じゃないかと私個人は思っています。

 

K-POP楽曲も多く手掛けるSteven Lee

「ジャニーズとK-POP」なんていう壮大なタイトルをつけてしまったように、Steven Lee氏はK-POPの楽曲も多く作っているのです。

 

・五番目の季節 - OH MY GIRL(共同制作)

・Secret Garden - OH MY GIRL(共同制作)

・Remember Me - OH MY GIRL(共同制作)

 

・Never Say Goodbye - SF9(共同制作)

・空白 - SF9(共同制作)

 

・私このままでいいのかな - BoA(共同制作)

 

・Crazy Crazy Crazy - 東方神起(共同制作)

・信じるまま - 東方神起(共同制作)

 

・1000年、ずっとそばにいて・・・ - SHINee(共同制作)

・DOOR - テミン(共同制作)

 

・SNAP SHOT - キム・ヒョンジュン(共同制作)

・今でも - キム・ヒョンジュン(共同制作)

 

羅針盤(N.E.W.S) - 14U(共同制作)

 

これでもほんの一部で、他にはB1A4やSS501、N.Flyingなどなど。

K-POPグループの日本オリジナルソングが多かった時期もあったのですが、OH MY GIRLや14Uなど韓国でのカムバックのタイトル曲も制作されています。

 

「ジャニーズとK-POP」全く異なるものにハマったと思っていても、こんな風に意外なところで繋がっているので、結局は同じ人物が生み出したものに魅力を感じていると考えると非常に面白い。

 

KAT-TUNSS501のイントロ丸被り事件

あと、Steven Lee氏といえばKAT-TUNの『N.M.P』をそのままSS501のイントロに使っちゃった件でも有名。

 

●2009/10/24 MBC『音楽中心』 - SS501『Love Like This』

 

 

「同じ人が作ったから雰囲気似てるね~」ではなく、

「ほぼ一緒」というのがポイント。

 

KAT-TUNの『N.M.P』も載せたいですね。KAT-TUNもサブスク配信求。

(様々な事情で過去曲は難しいのはわかってる)

 

B.A.P『Dystopia』とKAT-TUN『FALL DOWN』もかなり似ている件について

 そっくり事件は他にも。

 

●B.A.P『Dystopia』(2017年3月発売)(共同制作)

 

 

"今にも間奏に誰かがヒューマンビートボックス入れてきそうだな!!!"

と、思われた方も多いはず。

そうなんです、KAT-TUNの『FALL DOWN』(2010年5月発売)を彷彿とさせます。

クラッチ音、ラップパートが入るタイミング等々。

(またしてもKAT-TUN側の楽曲を載せられないのが惜しい)

 

どちらも今となっては完全体では二度と見れない楽曲になってしまいましたね。寂しいな。

 

オタクが無意識的に惹かれ、好きだと思っているものはたとえ「別界隈」でも同じ人によって生み出されたものかもしれない。

世の中って意外と狭いものです。

 

※過去ブログにて2017年12月に公開した記事を基に大幅に改編